Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

Project-6B(6B計画)by Benjamin
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Blender 3DCG モデリング・マスター

Blender 3DCG モデリング・マスター
私Benjaminが執筆させていただきましたソーテック社「Blender 3DCG モデリング・マスター」が11月19日発売となります。本書は、タイトルの通りモデリングをマスターしていただくために、モデリングに焦点を絞り、制作に必要な機能に絞って解説しています。

詳しくはProject-6B Act-2「Blender Snippet」をご覧ください。

Posted by Benjamin | Blender  Blenderについて  

Blender 3Dキャラクター メイキング・テクニック

Blender 3Dキャラクター メイキング・テクニック
私Benjaminが執筆させていただきましたソーテック社「Blender 3Dキャラクター メイキング・テクニック」が12月19日発売となります。

詳しくはProject-6B Act-2「Blender Snippet」をご覧ください。

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Blender 2.7 3DCG スーパーテクニック

Blender 2.7 3DCG スーパーテクニック
私Benjaminが執筆させていただきましたソーテック社スーパーテクニックシリーズ「Blender 2.7 3DCG スーパーテクニック」が9月19日発売となります。

詳しくはProject-6B Act-2「Blender Snippet」をご覧ください。

Posted by Benjamin | Blender  Blenderについて  

MMDモーションデータ(.vmd)を適用

MMDモーションデータ(.vmd)をBlenderにインポート
せっかくオリジナルキャラクターにマテリアルとテクスチャを設定したので、今度はアニメーションを作成してみようと思います。とはいうものの、モーションを作成するのはとても面倒・・・。
そこで皆さんもご存知MikuMikuDance/ミクミクダンス(以下MMD)のモーション(.vmd)をお借りすることにします。今回は、"アガちん"さんが制作された「太陽曰く燃えよカオス」モーションをお借りいたします。
それでは、簡単に制作工程をご紹介したいと思います。

BlenderでMMDモデルデータ(.pmdまたは.pmx)およびモーションデータ(.vmd)がインポートできるようにmmd_toolsをインストールします。

MMDに同梱のモデルデータをBlenderをインポートします。今回は"鏡音リン"を使用します。
MMD標準ボーンの見本
上記画像のとおり標準的な骨格以外は削除します。もちろんモデルのメッシュも削除します。

アーマチュアを選択した状態でモーションデータ(.vmd)をインポートします。これでアーマチュアにモーションが適用されます。

あとは、このアーマチュアに作成したモデルを適用すればOKです。アーマチュアとモデルのサイズを合わせる際は、アーマチュアは基本的に変更しないようにし、モデルを編集してアーマチュアに合わせるようにしましょう。

【音量注意!】

以上、ザックリではありますがこんな感じでオリジナルキャラクターのアニメーションを作成しました。仕上がりはこちら。

お借りしたモーションの他に、スカートにクロス・シミュレーションを設定。口パクとまばたきを少々設定してみました。今後の課題は「髪の毛のクロス・シミュレーション」「カメラの切り替え&アニメーション」「腕の食い込みを修正」といったところでしょうか。

Posted by Benjamin | Blender  アニメーション  

テクスチャペイント活用法

3Dビューでモデルに対して直接ペイントできる
いきなり"おてもやん"みたいな画像で申し訳ありません。
早速本題ですが、いままでテクスチャの作成に関して、私はPhotoshopがあるため、もちろんそれを使いテクスチャを作成しており、Blenderに搭載されている「テクスチャペイント」という機能は見向きもしておりませんでした。

それが最近では、有り難く活用させていただいております。「テクスチャペイント」は3Dビューでモデルに対して直接ペイントできるので、下書きとして使っています。もちろん、ペンタブレットを持っている方やマウス操作が得意な方は、本来の使い方通りこの時点でバッチリ、テクスチャを仕上げてしまえば良いのですが、ペンタブレットもろくに使えない私には無理・・・。

いままではPhotoshopで作成したテクスチャをモデルに貼ると位置が微妙にズレてる、なんて事が多々ありましたが「テクスチャペイント」で下書きを行うことで、位置を正確に把握することが可能になりました。
ペイントするための画像を新規作成
「テクスチャペイント」の使い方は、UV展開を済ませペイントするための画像を新規作成します。背景のカラーは白または明るい色をオススメします。
続いて3Dビューでモードを[テクスチャペイント]に切り替えれば準備完了です。[T]キーでシェルフを表示させ各種設定をすれば、あとはペイントするだけです。ペイントが完了したらUV/画像エディターで[画像の保存]をお忘れなく!

Posted by Benjamin | Blender  テクスチャマッピング  
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