Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

Project-6B(6B計画)by Benjamin
可変グリッド
サイト内検索
検索ワードを入力し、ボタンをクリック!
  • ホーム
  • Blender(ブレンダー)
  • 六角大王Super
  • その他
  • 無料素材ダウンロード
  • プロフィール
  • 作品紹介

HOME > その他

■その他

  1  2  3  4  5  6  

ピクサーのRenderManが無料で利用できる!

ピクサー(PIXAR)のRenderManが無料で利用可能
ご存知の方も多いと思いますが、RenderMan(レンダーマン)とはピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)によって開発されたレンダリング用ソフトウェアです。複雑なモデルやアニメーションでも高速かつハイクオリティな表現が可能で、ピクサーの作品以外にも「ターミネーター」や「スター・ウォーズ」、「ジュラシック・パーク」などでも使用されています。

そんなRenderManが、非営利に限り無料で利用できるそうです。しかも機能に関しては製品版と同じ!
8月に開催されるコンピュータグラフィックス技術の祭典「SIGGRAPH 2014」で製品版の最新RenderManと同時リリースされる予定です。気になる方は是非チェックしてみてください。

RenderManを扱うにはそれなりのプログラミング知識が必要なようで、私には無縁のソフトウェアのような気もしますが・・・。調べてみると何やら既にBlenderでもRenderManを利用している方々もいるようです。
とは言え、そもそもRenderManの恩恵に与るほどの作品が作れておりません。精進いたします。

詳しくはPixar's RenderMan®公式サイト(英語)をご覧ください。
http://renderman.pixar.com/

Posted by Benjamin | 3DCG全般  その他  

3DCGソフト&3Dプリンタで作ろう! オリジナル・フィギュア

3DCGソフト&3Dプリンタで作ろう! オリジナル・フィギュア
久々の投稿で恐縮ですが、発売日が決定し情報解禁となりましたので、ここで宣伝させていただきたいと思います。
私Benjaminが執筆させていただきました「3DCGソフト&3Dプリンタで作ろう! オリジナル・フィギュア」が4月19日ソーテック社より発売となります。

本書は、無料の3DCGソフトを使用して3Dプリンタで出力可能なオリジナル・フィギュアのデジタル原型を制作するガイドブックです。
内容は、「Blender」の基本的な使い方、「Makehuman」の人物モデルを活用したリアル系フィギュアの原型制作、「netFabb Studio Basic」での出力データの検証・修復、ゲームエンジン「Unity」による二本足で自立出来るかの模擬テストなどとなっております。もちろん表紙に掲載されている女の子のデフォルメ・キャラのモデリング方法(Blender)も解説しております。解説しているソフトは全て無料で使用できるので、気軽に挑戦できます!
因みに、本書は3Dプリンタで出力するためのフィギュアのデジタル原型制作を解説しているもので、3Dプリンタの解説本ではございませんので、ご注意ください。


書名:3DCGソフト&3Dプリンターで作ろう! オリジナル・フィギュア
著者:Benjamin
体裁:B5・248ページ・オールカラー・CD-ROM付属
定価:本体2,800円+税

もしよろしければチェックしてみてください。

Posted by Benjamin | 3DCG全般  その他  

MMD(MikuMikuDance)始めました

ついに、というか今更、ではございますがMikuMikuDance/ミクミクダンス(以下MMD)を使ってみたいと思います。仕事の関係で、このMMDの標準モデルフォーマットPMX形式について少し勉強したかったということもあり、色々試してみることにいたします。

MMDについては皆さん既にご存知だと思いますでの説明は省略させていただきます。とりあえず、MMD本体を下記公式Webサイトからダウンロード。
http://www.geocities.jp/higuchuu4/
32bitOSの方は「1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)」、64bitOSの方は「1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)」がオススメ。
MMD(MikuMikuDance)ユーザーインターフェース
まずはモデル、これがないと始まりません。形式は先程書いた「.pmx」、または「.pmd」となります。さて、今回は初めてなので他の方のお力を借りることにいたします。使用するのは、Tdaさんが制作された「Tda式初音ミク・アペンドVer1.00」。いや〜あまりのクオリティの高さにビックリ!感謝、感謝。
続いてモーション、形式は「.vmd」です。因みにホーズは「.vpd」となっております。こちらももちろん借り物でまいります。inumaruさんが制作された「恋愛サーキュレーションShortモーション」※現在ダウンロード不可

ということで、MMDを起動しモデルデータ「.pmx」とモーションファイル「.vmd」を読み込みます。あとはAVIファイルに出力するだけ。ここでまたビックリです。軽い!そして早い!!今回デフォルトの360p:640x360/3000フレーム弱で出力したところ、レンダリングは1分にも満たないうちに完了。もちろんPCのスペックにもよりますが、これならどなたでも手軽に楽しめるのでは・・・。人気があるのも頷けますネ。

【音量注意!】一応、全て借り物ですが完成したものがこちら。やはり今度は自分で作成したモデルを踊らせてみたいですネ。後は、Blenderでレンダリングとか・・・。また楽しみが増えてしまいました。

> MMD標準モデルフォーマットPMX形式へ書き出し へ続く

Posted by Benjamin | その他  フリーソフト  

Tumblr(タンブラー)で近状報告

Tumblr「6B計画の近状」最新8件表示
ブログに投稿する程でもない内容など、近状を話題のTumblr(タンブラー)を使って報告されていただこうと思います。制作中の作品画像など手軽に、タイムリーにアップ出来ればと・・・。
当サイトのトップページにも最新8件が表示するようになっております。気になったらクリックしてみてください。

Tumblr「6B計画の近状」
http://benjamin6b.tumblr.com/

Posted by Benjamin | その他  雑記  

AutoDeskが無料アプリ「123D Catch」をリリース

オートデスクからリリースされている写真から3Dモデルを生成する「123D Catch」。CG・映像系情報誌「CGWORLD」でも紹介されていたこのアプリ「123D Catch」を今回試してみたいと思います。
iOS版とPC版がリリースされており、なっなんと無料!ということで早速ダウンロード&インストールしちゃいました。使用するにあたりAutodeskアカウントが必要となりますが、FacebookやTwitter、Googleなどのアカウントでも代用可能です。
フリーソフト「123D Catch」PC版画面
今回インストールしたのはPC版ですが使い方としては、立体化したいモノを色々な角度から20~40枚程度撮影し、クラウド上に画像をアップロード。少し待つと3Dモデルに変換されます。(そのためインターネット接続は必須となります)生成された3DモデルはFBXやobj形式で書き出すことが可能です。
フリーソフト「123D Catch」PC版インターフェイス
さて、実際使用してみた感想は・・・。
個人的には正直"微妙"でした。私の撮影の仕方も良くなかったとは思いますが、あまり納得のいく仕上がりにはなりませんでした。もちろん無料なのでその程度と言ってしまえばおしまいですが・・・。生成される3Dモデルがあまりにもザックリな形状のため、FBXやobj形式で書き出しリトポロジーというよりは、一から自分でモデリングした方が早くて綺麗だと思われます。とはいえテクスチャも画像から生成し貼り付けてくれるで手軽なのは確かですネ。
因みに上記画像はサンプルです。

オートデスクの123D(ワンツースリーディー)シリーズは「123D Catch」だけでなく、他にも簡単モデリング・アプリ「123D Design」やスカルプティング・アプリ「123D Sculpt」などもリリース。いろんな意味で今後に期待したいと思います。

詳しくはAutoDesk「123Dシリーズ」公式サイト(英語)をご覧ください。
http://www.123dapp.com/

Posted by Benjamin | その他  フリーソフト  
  1  2  3  4  5  6  

プロフィール

続きを読む

プロフィール画像

Handle : Benjamin

お問合せ
月別アーカイブ
RSSアイコン
ご注意

当Webサイトの掲載情報、コンテンツをご利用いただく場合は、ご本人の自己判断・自己責任においてご利用くださいますようお願い申し上げます。
当サイトおよびリンクされている別サイトの利用によって生じたトラブルや損害についての一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。