Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

Project-6B(6B計画)by Benjamin
可変グリッド
サイト内検索
検索ワードを入力し、ボタンをクリック!
  • ホーム
  • Blender(ブレンダー)
  • 六角大王Super
  • その他
  • 無料素材ダウンロード
  • プロフィール
  • 作品紹介

HOME > Blender アニメーション > MMDモーションデータ(.vmd)を適用

ブログ記事

MMDモーションデータ(.vmd)を適用

MMDモーションデータ(.vmd)をBlenderにインポート
せっかくオリジナルキャラクターにマテリアルとテクスチャを設定したので、今度はアニメーションを作成してみようと思います。とはいうものの、モーションを作成するのはとても面倒・・・。
そこで皆さんもご存知MikuMikuDance/ミクミクダンス(以下MMD)のモーション(.vmd)をお借りすることにします。今回は、"アガちん"さんが制作された「太陽曰く燃えよカオス」モーションをお借りいたします。
それでは、簡単に制作工程をご紹介したいと思います。

BlenderでMMDモデルデータ(.pmdまたは.pmx)およびモーションデータ(.vmd)がインポートできるようにmmd_toolsをインストールします。

MMDに同梱のモデルデータをBlenderをインポートします。今回は"鏡音リン"を使用します。
MMD標準ボーンの見本
上記画像のとおり標準的な骨格以外は削除します。もちろんモデルのメッシュも削除します。

アーマチュアを選択した状態でモーションデータ(.vmd)をインポートします。これでアーマチュアにモーションが適用されます。

あとは、このアーマチュアに作成したモデルを適用すればOKです。アーマチュアとモデルのサイズを合わせる際は、アーマチュアは基本的に変更しないようにし、モデルを編集してアーマチュアに合わせるようにしましょう。

【音量注意!】

以上、ザックリではありますがこんな感じでオリジナルキャラクターのアニメーションを作成しました。仕上がりはこちら。

お借りしたモーションの他に、スカートにクロス・シミュレーションを設定。口パクとまばたきを少々設定してみました。今後の課題は「髪の毛のクロス・シミュレーション」「カメラの切り替え&アニメーション」「腕の食い込みを修正」といったところでしょうか。

Blender  アニメーション  | Posted by Benjamin

プロフィール

続きを読む

プロフィール画像

Handle : Benjamin

お問合せ
月別アーカイブ
RSSアイコン
ご注意

当Webサイトの掲載情報、コンテンツをご利用いただく場合は、ご本人の自己判断・自己責任においてご利用くださいますようお願い申し上げます。
当サイトおよびリンクされている別サイトの利用によって生じたトラブルや損害についての一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。