Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

Project-6B(6B計画)by Benjamin
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■アニメーション

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アニメーションに挑戦/その3〈オブジェクトの変形〉

本日もクライアントからの原稿支給が遅れているのでアニメーションを・・・(納期が迫っているのに・・・恐ろしい・・・)。今回は、前回の「アニメーションに挑戦/その2〈移動速度の調整〉」で作成したものに"変形"を加えたいと思います。
バウンド時のキー前後フレームにキーを追加
変形を加えるのは、壁・床でバウンドする際の球体3箇所です。とりあえず床のバウンド時から設定を行います。オレンジの▼をバウンド時のキー(今回は15フレーム)に合わせます。この状態のまま前後のフレーム(14、16フレーム)にキーを追加します。これにより「簡易再生」すればわかる通り14〜16フレームの間、球体が床で止まっているように見えます。
15フレームの球体のみ天地を80%程に縮小
次に14、16フレームに挟まれた15フレームの球体のみ天地を80%程に縮小します。これと同様に壁のバウンド時2箇所も設定を行います。壁でのバウンドに関しては、天地ではなく左右を縮小します。
変形を加えたアニメーションサンプル
上記が変形を加えたアニメーションサンプルです。
「仕上げ再生」での書き出し見本
通常の「再生」による書き出しの他に「仕上げ再生」によるリアルな書き出しも可能です。もちろん通常の「再生」よりもレンダリング時間はかかりますので、今回は少し小さめに書き出しを行いました。悪しからず・・・。

ところで今回、変形によるアニメーションを作成しましたが、不具合を発見!私のやり方が悪いだけかもしれませんが、一応ご報告いたします。今回バウンド時の球体の天地、左右を縮小するにあたって「数値設定ウインドウ」にて行いましたが、該当するキー以外の球体も微妙に変形してしまう。という現象が発生。変形してしまった該当しないキーの球体を元に戻すと今度は該当するキーの球体が入力した数値から微妙に元の数値に戻ってしまう。といった感じで、現時点解決法は見つかっておりません。

Posted by Benjamin | アニメーション  六角大王  

アニメーションに挑戦/その2〈移動速度の調整〉

3月末まではクライアントの決算期の関係で忙しいはずの私ですが、原稿が遅れており時間が空きましたので、前回の「アニメーションに挑戦/その1〈オブジェクトの移動〉」に引き続き、アニメーションに挑戦してみたいと思います。今回は移動速度の調整を行います。
用意するアニメーションサンプル
フレームサンプル
まずアニメーションウインドウの「アニメーション設定」にて設定を行います。1秒間の描画枚数は前回同様"30"に設定、「フレーム数」は"60"に設定します。つまり2秒のアニメーションを作成します。因みにGIF形式で書き出しブラウザで表示すると、Internet ExplorerやFirefox、Safariなど各ブラウザによって表示速度が異なるようで、当ブログで掲載しているサンプルもご覧になっているブラウザによって見え方が変わってきますので、ご注意ください。

設定が完了したら、とりあえず上記のようなアニメーションを用意します。キーは上記の通り、壁・床のバウンド時、壁バウンド前後の山なりの頂点に配置しております。
「急に動きを変える」を選択しバウンド時の動きを変更
球体が壁・床でバウンドする際、現時点なめらかで違和感があるので動きを変更します。各バウンド時のキーを選択した状態で右クリックし[選択キーの前後の動き] > [急に動きを変える]を選択します。
床への落下速度と床からの跳ね返り速度を調整
続いて球体の床への落下速度と床からの跳ね返り速度を調整します。これがなかなか文章では説明し辛いところではありますが・・・。
まず、山なり頂点のキーと床バウンド時のキーの中間(今回は9フレーム)にオレンジの▼を移動します。この9フレーム時点の球体の位置が表示されている状態で、同じく9フレームにキーを追加します。もちろんこの時点ではキーを追加しただけで、アニメーション自体には何の変化もありません。
次に追加した9フレームのキーを床バウンド時のキー側(今回は11フレーム)に移動します。これで床への落下速度が早くなります。同じように床からの跳ね返り速度も調整します。オレンジの▼を21フレームに移動し、キーを追加、そのキーを床バウンド時のキー側(今回は19フレーム)に移動します。45フレームの床バウンド時にも同様の設定を行えば完了です。
・・・と、解り辛くて申し訳ないですが、これが私の限界です。
設定後のアニメーション見本
ということで、上記が「バウンド時の動きを変更」および「床への落下速度と床からの跳ね返り速度を調整」を行ったアニメーションの見本です。次回はさらに"変形"も付け加えてみたいと思います。

> アニメーションに挑戦/その3〈オブジェクトの変形〉へ続く

Posted by Benjamin | アニメーション  六角大王  

アニメーションに挑戦/その1〈オブジェクトの移動〉

おかげさまで「六角大王Super作品コンテスト」一次審査を通過いたしました。3月の初めには最終審査の結果発表が行われるそうです。乞うご期待!
さて、3月末といえば多くの企業さんの決算時期です。私のクライアントの多くもそうでして・・・。それにより現在本業が忙しく(もちろんありがたい事ですが・・・)、当ブログが放置状態になっておりますが、ご了承ください。

とりあえず本日は少し時間があるので、未知なる機能「アニメーション」に挑戦してみたいと思います。
アニメーション設定でフレーム数・フレームレートを設定
今回は簡単なオブジェクトの移動によるアニメーションを作成してみます。まずは準備から。アニメーションウインドウを表示し、左側メニューの「アニメーション設定」をクリック。基本設定の「フレーム数」を"20"に設定。1秒間の描画枚数はテレビとほぼ同様の"30"に設定します。
「新規アニメ立体」をクリックしキーを設定
画面中央に球体のオブジェクトを用意します。この球体を選択した状態で「新規アニメ立体」をクリック。すると1フレーム目にキー(青い菱形)が設定されます。
10、20フレーム目にキーを追加
続けて10フレーム目、20フレーム目にキーを追加します。追加する方法は該当するフレーム上で右クリックし、「キーを追加」を選択します。

現時点では全てのキーで球体が同一の位置に配置されているので、再生してもアニメーションされません。という事で10フレーム目のみ球体を移動します。設定方法は球体を移動(今回は下方向)し、10フレームのキー上で右クリック。「現在の形状をキーに適用」を選択します。
各フレームでの球体の位置を確認
オレンジの▼を左右に移動すれば、各フレームでの球体の位置が確認できます。キーとキーの間のフレームでは、自動的にアニメーションが生成されます。これがAdobe Flashをお使いの方はお馴染みの"キーフレームアニメーション"ってヤツですネ。
これでアニメーションの設定が完了です。後は「再生」ボタンをクリックするだけ。
アニメーション書き出し見本
上記が書き出し見本です。因みに今回はAVI、SWF、GIFの3種類の形式のうちGIF形式を選択しました。
次回は移動だけでなく"変形"や"移動速度の調整"に挑戦してみたいと思います。

> アニメーションに挑戦/その2〈移動速度の調整〉へ続く

Posted by Benjamin | アニメーション  六角大王  
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