その他/3DCG全般
アマナイメージズが3D素材の販売を開始

仕事では、日頃から写真素材やイラスト素材でお世話になっている「amanaimages(アマナイメージズ)」。そのアマナイメージズが3Dモデルや3D用テクスチャなどのロイヤリティフリー素材の販売を開始しました。
取り扱っている3Dモデルは、人物や乗り物、インテリアなど、ファイル形式もMaya、3ds Max、OBJなどなど充実した品揃えとなっているようです。価格に関しては、単体で数百円とお手頃なモノから5、6万するハイクオリティなモノまで幅広く取り扱っております。
まぁ今度機会があったら、クライアントに頼んで(もちろんクライアントのお金で・・・)試してみたいと思います。
詳しくは「amanaimages.com」をご覧ください。
http://amanaimages.com/
その他/3DCG全般
おすすめ参考書「ゲームグラフィックス2010」

2009〜2010年に発売させたゲームタイトルの企画から制作までの行程を紹介している「ゲームグラフィックス2010」。私のような3DCG初心者には、プロがどのように制作をしているのかなどが解説されていて、とても参考になる一冊でした。(難しくて解らない内容も多々ありますが・・・)当たり前ですが、使用しているソフトは3ds MaxやMayaなど。しかしBlenderを使っている私にも十分見応えのある内容で勉強になりました。
PS3など家庭用ゲームもかなりハイスペックなモノが登場していますが、とは言え制限のある環境でいかにクオリティを高めていくかなど、技術面だけでなくプロの方々の情熱やこだわりが感じられとても為になったと思います。
話題の「ファイナルファンタジーXIII」やPSP版「メタルギア・ソリッド ピースウォーカー」などなど大物タイトルが満載ですが、基本的には「月刊CGWORLD」で掲載された記事が中心になっているので、毎月CGWORLDを購読している方には不向きかと・・・。































