Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

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六角大王からBlenderヘ「wavefront objでエクスポート」

現在Blenderにて制作中の「人物(女性)のモデリング」。概ね胴体のモデリングが完成し、今後は手足を作成していく予定ですが、頭部に関しては以前六角大王にて作成したものを移行したいと思います。移行するにあたって、まず六角大王のデータを「wavefront obj」形式でエクスポートします。っとその前に・・・
サブディビジョン・サーフェス機能(曲面化)を解除
Blenderでは「Mirrorモディファイヤ(左右対称モード)」を使用しているので、この時点で向かって左半分を削除します。ポリゴン面の裏表も一応全てが表向きになるように調整。また、サブディビジョン・サーフェス機能(曲面化)を適用している場合は解除します。
では、準備が整ったのでエクスポート(書き出し)を行います。形式は、多くの3DCGソフトがサポートし、中間ファイルフォーマットとして一般的に広く使用されているobj形式を使用。因みにobj形式とはWavefront社のAdvanced Visualizerというソフト用のファイルフォーマットだそうです。
[WavefrontObj]を選択し保存先を指定
[ファイル] > [書き出し] >[WavefrontObj]を選択し、保存先を指定します。
「WavefrontObj形式の書き出し」ウインドウで[出力しない]を選択
保存先の指定が完了すると「WavefrontObj形式の書き出し」ウインドウが開きます。今回マテリアル(材質設定)はBlender側で行うので、[出力しない]を選択し"OK"をクリック。指定した色や貼り込んだテクスチャも移行する場合はそれぞれ該当する項目を選択します。
ということで、エクスポートの完了です。後はBlenderからインポートするだけです。

エクスポート  六角大王  | Posted by Benjamin

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