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3D人体作成ソフト「Makehuman 1.0 alpha 6」

オープンソース3D人体作成ソフト「Makehuman 1.0 alpha 6」
以前より気になっていた「Makehuman」というソフトを試してみようと思います。この「Makehuman」とは、3D人体モデルデータを簡単に作成できるオープンソース・ソフトウェア。商用製品としては「Poser」が同ジャンルだと思われます。
「Poser」といえば以前「Shade」を購入した際に特典として付いてきたものがありますが、1度起動しただけでよく解らずアンインストール・・・。商用製品だけあって「Makehuman」に比べ「Poser」の方が高機能だそうですが、あえて「Makehuman」を試す理由として、「Blender」との相性が良い!これに尽きます。リグ付データのエクスポート&インポートが可能だそうです。

ダウンロードはMakehuman公式Webサイト〈英語版〉から。
「Makehuman 1.0 alpha 6」ユーザーインタフェース
使い方はいたって簡単。性別や年齢、体型など各ゲージを調整し、お好みの3D人体モデルを作成していきます。
「Makehuman 1.0 alpha 6」エクスポート
お好みの3D人体モデルが完成したら、後はエクスポート。書き出す形式は"MHX"というMakehuman、Blender間でデータのやり取りを行う際の専用形式。これによりボーン及びWeight情報もBlenderで読み込み可能となります。(恐らく・・・)
因みにファイル名を入力し[Export]をクリックすると、マイドキュメント/makehuman/exportsフォルダ内にMHX形式のデータが保存されます。

> Makehumanファイル(mhx形式)の読み込み へ続く

その他  フリーソフト  | Posted by Benjamin

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