Blenderについて
月刊Windows100%5月号でBlender特集

本日、4月13日に発売の月刊Windows100%(5月号)にてBlenderが特集されております。無料ソフトBlenderで3DCGを始めよう![Blenderマスターコース]という事で10ページにわたり、基本的な操作から物理演算のアニメーションまで初心者にも解り易く解説されています。因みに解説で使用しているBlenderのバージョンは2.49bです。![無料ソフトBlenderで3DCGを始めよう![Blenderマスターコース]誌面](http://6b.u5ch.com/blender/img/20100413b.jpg)
解説は藤堂+さん。私もこの方のWebサイト(CGrad Project)には大変お世話になりました。次号(6月号)にも連載されるそうなので、今月号と合わせて是非チェックしてみてください。
Blenderについて
ハイエンドクラスと肩を並べる程の高機能「Blender」

オープンソースの3DCGソフトウェアで、モデリング・レンダリングの他、アニメーション、コンポジット機能などを搭載する本格的かつ商用のハイエンドクラスと肩を並べる程の高機能「Blender(ブレンダー)」。
元々はNot a Number Technologies (NaN) 社が開発・販売していた3DCGソフトウェア「Blender」ですが、2002年にNaN社が倒産し、その後、Blender開発者Ton Roosendaal氏が設立した非営利団体「Blender Foundation」が権利を買い取り、GPLの元にオープンソースウェアとして開発・無償配布されております。
これだけの高機能な3DCGソフトが無料となれば、使わない手はないでしょう。独特なインターフェイスで少々取っ付き難いかもしれませんが、オープンソースコードという事もあり、日々世界中のプログラマにより改良が加えられており、バージョンアップ、高機能化の速度が速く、まだまだ進化する「Blender」、是非試してみてください。































