Blender・六角大王Superを中心とした3DCG制作~各ソフトの使い方(チュートリアル)や作品紹介~Project-6B(6B計画)

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Freestyleの使い方〈その2〉

Freestyleの使い方〈その1〉に引き続き、Freestyleを使用しトゥーンレンダリングに挑戦です。前回同様に[Python Scripting Mode]で設定を行いますが、Freestyle関連の情報を掲載されているWebサイト「Blenderyard」様より今回Pythonスクリプトを拝借させていただきました。
Pythonスクリプトの読み込み
拝借したPythonスクリプト「visibleline.py」を既存のサンプルと同じく/scripts/freestyle/style_modules/の中に保存します。後は、[Add Freestyle Module]をクリックして読み込みます。
「visibleline.py」レンダリング結果
レンダリング結果はこんな感じになります。因みに判断し易いように[Layers]パネルのIncludeで不要な項目を無効にしてのレンダリングとなります。
既存サンプル「external_contour.py」の読み込み
さらに、別のPythonスクリプトを読み込み線画を追加したいと思います。今度は既存のサンプルの中から「external_contour.py」を読み込みます。
ConstantThicknessShaderで線の太さを変更
線の太さを変更してみます。Pythonスクリプトはメモ帳でも編集可能ですが、せっかくなのでBlenderのText Editorを使用します。
ヘッダの[Text] > [Open Text Block]から編集するPythonスクリプト「external_contour.py」を選択します。"ConstantThicknessShader"が線の太さについての記述なので今回、値を"4"に変更、[Text] > [Save]で保存します。
因みに先に設定した「visibleline.py」の線の太さが"2"でしたので変化を付けるためここでは倍の"4"に設定しました。
「external_contour.py」レンダリング結果
とりあえず、「external_contour.py」のみのレンダリング結果はこんな感じになります。
Freestyleレンダリング見本
先程、[Layers]パネルで無効にした項目を有効に戻してレンダリング。良い感じになってきました。今後はマテリアルの方もイジっていきたいと思います。

>Freestyleの使い方〈その3〉へ続く

Blender  レンダリング  | Posted by Benjamin

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