テクスチャマッピング
六角大王で髪の毛の作成に挑戦〈その3〉
前回の「六角大王で髪の毛の作成に挑戦〈その2〉」に引き続き髪の毛の作成を行います。まず、前回使用した表面材質に対してもう一段階髪密度の少ない表面材質を用意します。変更点は透明マップ&バンプマップのテクスチャ画像のみでその他設定は変更無し。こちらを前回までに作成した髪の毛に足して、髪のボリュームアップ&髪に動きをつけたいと思います。因みに今回使用した透明マップ&バンプマップのテクスチャ画像を「無料素材ダウンロード」ページにて配信しております。
前回までに作成した髪の毛がブルー部分。そして今回用意したの密度の少ない髪の毛がピンク部分です。「六角大王で髪の毛の作成に挑戦〈その1〉」でも紹介したように今回も短冊形状の平らなポリゴンに対して先に表面材質の設定をし、材質設定済みのポリゴンを複製しながら毛髪の形状へ変形していきます。
ポリゴンどうしはなるべく重ならない方が良いと思います。重なり具合によってはレンダリングした際、髪の毛の"流れ"に違和感が出てしまいます。
ということで、現状を「仕上げ表示(明るい室内)」のソフトな影(中画質)にてレンダリングした画像がこちら。髪に動きをつけるというよりは、髪が乱れボサボサになった感はありますが、これはこれでとりあえず良しとしてしまい先に進みたいと思います。
次回は仕上げとしてさらに髪密度の少ない表面材質を用意し、アクセントとして配置してみたいと思います。
> 六角大王で髪の毛の作成に挑戦〈その4〉へ続く